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住宅の外壁塗装・屋根塗装の工事手順
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ここでは実際住宅の塗装工事となった場合、 どのような手順で施工が進んでいくのかを 書きます。これを見て大体の施工の流れを把握しておきましょう。 ここでは、普段住宅の塗装に まったく興味がないと考えられる奥様でも知って頂くように お化粧を例に書いてみました。 |
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お化粧をする前の洗顔。 高圧洗浄はいわば住宅の洗顔とでもいえるでしょうか。 ![]() |
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下地調整はお化粧でいえば 化粧水・乳液の役割と似ている というべきでしょうか。 化粧と同じく、塗料の、のりの良しあしも下地の状態で決まります。 素地調整はそれだけ重要となってきます。 ![]() |
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下塗り(下地材)は ファンデーション 中塗り・上塗り(仕上材)は チーク パウダー アイシャドウ と言うべきでしょうか。 下塗り・中塗り・上塗りにも材質とともに適切な施工が必要となってきます。 ![]() |
| 仮設足場・メッシュシート |
| 足場が必要になる場合足場を組みます。 近隣や作業性などに注意して組んでいきます。 その後、隣の住宅に塗料が飛んで付着しないようメッシュシートでおおいます。 |
| 高圧洗浄 |
| 一度全体を高圧洗浄機で洗います。 ふつうに掃除しては取れないような 細かな汚れこびりついたゴミ、ホコリ等を落とします。 |
| 下地調整 |
| 屋根であればサビなど、古くなって剥がれかけている塗料などをペーパーなどで落とします。 コーキングの部分も点検し、必要な場合一度剥がし、打ち直します。 塗料の、のりの良し悪しやその後の塗装の仕上がりに影響してきますので下地調整は非常に重要になってきます。 下地(金属系・木質系・セメント系・等種々あり)それぞれに適切な調整が必要となってきます。 |
| 養生(マスキング) |
| 塗装しない部分などを、ビニールなどで覆います。 この部分もきちんとやらないと、 サッシなどに漏れていたり まっすぐにマスキングしないと ビニールを剥いだあとの見た目の良し悪しに影響してきます。 |
| 下塗り |
| 刷毛、ローラーなどを使い下塗り塗料を塗っていきます。 下塗り塗料にも数多くの種類がありますが、大きく分けて、シーラーとフィラーがあります。 職人の長年の勘と腕で全体に均一にムラがでないように塗装していきます。 塗り残しやたれに注意して塗装します。 そのあたりも最終的な仕上がりに影響がでます。 |
など
| 中塗り |
| 刷毛、ローラーなどを使い塗装していきます。 ここで使われる塗料は大抵は上塗り塗料と同じ物が使われます。 下塗り塗料同様に数多くの種類があり、大きく分けて、アクリル樹脂系塗料、ウレタン樹脂系塗料、シリコン樹脂系塗料、フッ素塗料などがあります。 同じように職人の長年の勘と腕で全体に均一にムラがでないように塗装していきます。 塗り残しやたれに注意して塗装します。 そのあたりも最終的な仕上がりに影響がでます。 |
ウレタン樹脂 アクリル樹脂 など
| 上塗り |
| 中塗り塗装が終わったら、仕上げにもう一度刷毛、ローラーなどを使い塗装します。 大抵は下塗り~中塗り~上塗りの3回塗りが多いと思われます。 同じように職人の長年の勘と腕で全体に均一にムラがでないように塗装していきます。 塗り残しやたれに注意して塗装します。 そのあたりも最終的な仕上がりに影響がでます。 |
ウレタン樹脂 アクリル樹脂 など
| 塗装箇所点検~足場解体~清掃~最終点検 |
| 塗装作業が終わったら、養生などをはがし、指定された所がきちんと塗装されているか、見た目は良いか、塗り残し、よけいな所に塗料が飛び散っていないかなどを点検します。 余計な所についた塗料などをきちんと落としたり、見た目の悪い所を直し、ゴミなどを片付けます。 その後足場を解体します。 |
清掃 最終点検
| 施工終了 |
| お客様にも全体を隅々まで見て頂き、塗り残しなどをチェックして完了となります。 |
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